にきびが出来たら皮膚科へ




様々な効果を謳った市販のにきび薬がありますが、使ってもなかなか治らないという人も少なくないのではないでしょうか?

自分の肌に合わない市販の薬を色々試しているうちに肌に負担がかかり、かえって逆効果を生んでしまう場合もあります。
そういう方は、皮膚科で一度診て貰う事をお勧めします。

皮膚科に行けば肌の状態や症状を診断してくれて、個々に合った外用薬や内服薬を処方してくれます。
内服薬ではビタミン剤や抗生剤を処方してくれます。
自分に合っているかも分からず市販のにきび薬を使い続けるよりも、大きな効果を期待する事が出来ます。

出来てしまったにきびだけに限らず、にきび跡が残ってしまって気になる人も皮膚科へ行ってみましょう。
クレーターのように残ってしまったにきび跡にはコラーゲンを注入したり、レーザー治療を照射して、にきびを目立たなくさせる治療を行ってもらえます。

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(C) 2009 にきび跡と治療