内服薬を用いたにきびケア




にきびケアの代表的な方法として、洗顔や外用薬を用いる事などがありますが、内服薬を用いるのもとても効果的な治療法です。

外用薬で皮膚に薬を塗るだけでは回復の兆しが見られないにきびに対して、薬を服用して、体質を改善すると効果がみられる場合もあります。
外用薬のみ、内服薬のみでにきびを治す事もできますが、場合によっては外用薬と内服薬を平行して使う場合もあります。

炎症が原因で赤にきびや膿が溜まってしまったにきびは、たくさんの雑菌が繁殖しています。
このような場合には抗生剤を服用する事で、体内が殺菌され、効果が得られるのです。
その他に、抗生剤には肌の皮脂バランスを調節してくれるという働きもあります。

赤にきびや膿が溜まってしまったにきびは場合によってはにきび跡が残ってしまう場合もあります。
早めの抗生剤の服用を心がけましょう。

しかし、抗生剤には、他の薬との飲み合わせにより、副作用が生じる場合があるので注意が必要です。
何か違和感を感じたり、おかしいな?と思ったら、すぐに使用を中止し、専門医に相談するようにしましょう。

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(C) 2009 にきび跡と治療