きちんと洗顔をしてにきび予防 -2




弾力のある泡を作り、毛穴に押し当てるようにして、顔の中心から外側に優しく円を描くように洗っていきます。
毛穴の汚れは泡で落とすというイメージを忘れないようにしましょう。
手でごしごしと洗ってしまってはかえって毛穴の汚れを奥に押し込んでしまう事になります。

更にすすぎ方にも大切なポイントがあります。
きれいにすすげたと思っても、洗顔料が顔に残っている場合があるのです。
そして顔に残ったままの洗顔料はにきびの原因になってしまうのです。
ぬるま湯で30回くらいはすすいで洗顔料を洗い流すようにしましょう。

すすぎが終わったら清潔な柔らかいタオルで水分を軽く拭き取ります。
この時、決してゴシゴシこすらないようにしましょう。
こすってしまうと肌を傷つけてしまい、にきびの原因になってしまいます。

また、にきびケアのために洗顔は大切が洗顔のしすぎもよくありません。
肌の保湿をしてくれる皮脂を必要以上に洗い流して乾燥肌になってしまったり、肌に傷が付いてしまう場合があるからです。
1日の洗顔は、朝と夜の2回で十分でしょう。

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(C) 2009 にきび跡と治療