にきびは潰さない触らない




にきびができてしまったら鏡を見る回数が増えますよね。

そして鏡に映ったにきびを見て、その膿を出したくなって潰してしまう人は案外多いのではないでしょうか?
しかし、にきびケアをする時は、決してできてしまったにきびを潰してはならないのです。

ではなぜ、にきびを潰してはいけないのでしょうか?
まず、にきびを潰すと肌ににきびの跡が残るとよく言われていますが、これはにきびを潰した時に肌の細胞を傷つけてしまい、それが跡として残るからです。
そして、にきびを潰すと膿は出てきますが、手や爪についていた雑菌がにきびに入り込み、より一層炎症を悪化させてしまうのです。
ひどい場合は感染症を起こしてしまう場合もあるので注意が必要です。

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(C) 2009 にきび跡と治療